カテゴリ:RS life
何事を行うにしてもその成果を知るうえで " 指標 " が必要だと思う。
例えばサーキットを走る場合、その周回タイムというのが " 指標 " となる。
最近、健康管理のため夜な夜な行っているウォーキングの場合は何が " 指標 " となり得るのだろうか?
サーキットと同様に設定したウォーキングコースの完歩時間というタイムがひとつの " 指標 " に成りえるのかも知れないが、実際に公道を歩いていると信号があったり、踏切があったり、急に自転車が横切ってきたりとその日によって環境の変化が割と大きいので、正確な " 指標 " とはなり難い。
そこで・・・

" InnerScan " の登場。
但し、P-LAPのようにその日の成果がすぐに表示されるというシロモノではない。
まぁ、個人的には月単位のスパンが必要かと考えている。
いずれにしても日々の積み重ねが大切なんだと改めて思いながら初期設定を行うこととしよう・・・
例えばサーキットを走る場合、その周回タイムというのが " 指標 " となる。
最近、健康管理のため夜な夜な行っているウォーキングの場合は何が " 指標 " となり得るのだろうか?
サーキットと同様に設定したウォーキングコースの完歩時間というタイムがひとつの " 指標 " に成りえるのかも知れないが、実際に公道を歩いていると信号があったり、踏切があったり、急に自転車が横切ってきたりとその日によって環境の変化が割と大きいので、正確な " 指標 " とはなり難い。
そこで・・・

" InnerScan " の登場。
但し、P-LAPのようにその日の成果がすぐに表示されるというシロモノではない。
まぁ、個人的には月単位のスパンが必要かと考えている。
いずれにしても日々の積み重ねが大切なんだと改めて思いながら初期設定を行うこととしよう・・・
最近のお供はコレ・・・

MIHO~340Rさまを参考にさせていただき、ALL-FREE とやらに変えてみました。
歩き終えた後の最初の一口だけ爽快ですが・・・(笑
長生きするつもりは毛頭ございませんが、生きている限りは健康でありたいと思っております。
彼の地でも引き続き歩き回って、正しく足で得た情報を発信して参りたいと考えております。

MIHO~340Rさまを参考にさせていただき、ALL-FREE とやらに変えてみました。
歩き終えた後の最初の一口だけ爽快ですが・・・(笑
長生きするつもりは毛頭ございませんが、生きている限りは健康でありたいと思っております。
彼の地でも引き続き歩き回って、正しく足で得た情報を発信して参りたいと考えております。
ふつうの人生にあってはそうは簡単に決断できないコトを今回も即断した。
自分自身では場当たり的ではなく熟考した結果だと思っているのだが、周りはそうは考えないようだ。

人生にあって、常時 " 選択 " というコトが必要である。
そのとき、即断できるかどうか、選択肢をどれだけもっているか、が重要であると考えている。
自分はもとより、周りの人生をも大きく変えてしまうかも知れない " 選択 " 。
その " 選択 " にあたっては自らがカードを切れる立場でありたい。
ヒトからされるのではなく、自らが行う " 選択 " 。
ヒトを模造するのではなくまた巷に溢れている情報に流されることもなく、自らの感覚で確かめながらその " 選択 " が確実にできるようにしていきたいと思うのである。
自分自身では場当たり的ではなく熟考した結果だと思っているのだが、周りはそうは考えないようだ。

人生にあって、常時 " 選択 " というコトが必要である。
そのとき、即断できるかどうか、選択肢をどれだけもっているか、が重要であると考えている。
自分はもとより、周りの人生をも大きく変えてしまうかも知れない " 選択 " 。
その " 選択 " にあたっては自らがカードを切れる立場でありたい。
ヒトからされるのではなく、自らが行う " 選択 " 。
ヒトを模造するのではなくまた巷に溢れている情報に流されることもなく、自らの感覚で確かめながらその " 選択 " が確実にできるようにしていきたいと思うのである。
今、大きな岐路にたっている。
このまま、今までの勢いでアクセルを緩めることなく真っ直ぐに走り続けるコトも悪くはない。
しかし、ようやく見えてきた分岐に向かってステアするコトが本望なのかも知れない。
当然、そのためには車速を落とし荷重を移動させる必要がある。
その結果、アクセルを緩めないモノたちに次々と先を越されるだろう。
それでも、いいじゃないか。
これは、自分の選んだ道なのだ。

建て方
鉄筋のビルがあれば
木造の家もあるように
人の心の建て方もまた
鉄筋の人がいれば
木造の人もいて
高さを競う
あの高層ビルのように
ひたすら上に向かって
生きる人がいれば
ふれ合いや温もりを
何よりも大切にして
横に軒を連ね合う
木肌の人たちもいる
(2011年7月2日 産経新聞朝刊「朝の詩」より)
このまま、今までの勢いでアクセルを緩めることなく真っ直ぐに走り続けるコトも悪くはない。
しかし、ようやく見えてきた分岐に向かってステアするコトが本望なのかも知れない。
当然、そのためには車速を落とし荷重を移動させる必要がある。
その結果、アクセルを緩めないモノたちに次々と先を越されるだろう。
それでも、いいじゃないか。
これは、自分の選んだ道なのだ。

建て方
鉄筋のビルがあれば
木造の家もあるように
人の心の建て方もまた
鉄筋の人がいれば
木造の人もいて
高さを競う
あの高層ビルのように
ひたすら上に向かって
生きる人がいれば
ふれ合いや温もりを
何よりも大切にして
横に軒を連ね合う
木肌の人たちもいる
(2011年7月2日 産経新聞朝刊「朝の詩」より)
毎日暑く、RS/CS の通勤だけでクタクタになるので・・・と適当な口実をつけて " 滋養強壮 " 補給に行って参りました。
(最近、クルマネタがなくどうも食べ歩きネタが主となっており心苦しい限りです・・・)
この時季が旬の " 滋養強壮 " 食材と云えばやはり " 鱧 " でしょう。

ということで、" 鱧シャブ " をいただきました。
お~、見事な職人技です。 " 鱧の笛 " と呼ばれる " 浮き袋 " も・・・
ちょうど京都では " 祇園祭 " も始まり、鱧はこの時季欠かせない食材です。
元来、鱧の水揚げが多くはない京都で鱧料理が進化したのは、輸送手段がなかった当時、生きたまま京都まで輸送できた魚は生命力の強い鱧くらいだったからともいわれております。別に長生きをするつもりは毛頭ございませんが、生きている限りはしぶとく生き抜きたいと常々思っております。
因みに今回のお店は京都ではなく、地元大阪のお店です。
店名に関しましては今回もパクられ防止のため非公開とさせていただきます。
網状の柄杓のようなモノでシャブ、シャブ・・・

お~、見事な開き具合です。
これは生きている鱧を捌いた証ですね。

それもそのハズ、「捌いているとあまりにもキレイだったので・・・」ということでシャブ、シャブの前に " キモ " を食しました。

おじやまでたいへん美味しくいただき、これからの激務にも支障なく臨めると思います。
今回もご馳走さまでした!
次回は冬が旬と思われている食材でお願いします!
(最近、クルマネタがなくどうも食べ歩きネタが主となっており心苦しい限りです・・・)
この時季が旬の " 滋養強壮 " 食材と云えばやはり " 鱧 " でしょう。

ということで、" 鱧シャブ " をいただきました。
お~、見事な職人技です。 " 鱧の笛 " と呼ばれる " 浮き袋 " も・・・
ちょうど京都では " 祇園祭 " も始まり、鱧はこの時季欠かせない食材です。
元来、鱧の水揚げが多くはない京都で鱧料理が進化したのは、輸送手段がなかった当時、生きたまま京都まで輸送できた魚は生命力の強い鱧くらいだったからともいわれております。別に長生きをするつもりは毛頭ございませんが、生きている限りはしぶとく生き抜きたいと常々思っております。
因みに今回のお店は京都ではなく、地元大阪のお店です。
店名に関しましては今回もパクられ防止のため非公開とさせていただきます。
網状の柄杓のようなモノでシャブ、シャブ・・・

お~、見事な開き具合です。
これは生きている鱧を捌いた証ですね。

それもそのハズ、「捌いているとあまりにもキレイだったので・・・」ということでシャブ、シャブの前に " キモ " を食しました。

おじやまでたいへん美味しくいただき、これからの激務にも支障なく臨めると思います。
今回もご馳走さまでした!
次回は冬が旬と思われている食材でお願いします!
せっかくマッタリとしたのにそのまま帰るというのもモッタイナイ、と考えるのはやはり貧乏性。
クルマの関係を含めて自分の居住地や勤務地以外では彼の地に次いで意外と多い滞在時間。
そして、気に入ったモノは徹底的に使いこなすといった性格ゆえ over night での滞在はいつも同じトコロ。
彼の地でも同様で、そのため毎回、同じroom。まるで自分の家に帰ってきたような安堵感。
今回は少なからずのsurprise。

ありゃ~、こんな部屋頼んでないでぇ~!
他のヒトと間違ってるんとちゃうん?
と、つい " 方言 " が・・・
気を利かした " upgrade " とのこと。

せっかくだったのに何か落ち着かなかったのはやはり貧乏性。
" upgrade " より元々の部屋でいいから、この分割り引いてくれ~と訴えたかったのがホンネ(爆。
クルマの関係を含めて自分の居住地や勤務地以外では彼の地に次いで意外と多い滞在時間。
そして、気に入ったモノは徹底的に使いこなすといった性格ゆえ over night での滞在はいつも同じトコロ。
彼の地でも同様で、そのため毎回、同じroom。まるで自分の家に帰ってきたような安堵感。
今回は少なからずのsurprise。

ありゃ~、こんな部屋頼んでないでぇ~!
他のヒトと間違ってるんとちゃうん?
と、つい " 方言 " が・・・
気を利かした " upgrade " とのこと。

せっかくだったのに何か落ち着かなかったのはやはり貧乏性。
" upgrade " より元々の部屋でいいから、この分割り引いてくれ~と訴えたかったのがホンネ(爆。
急に暑くなり、暑さに強いと自負している私でも毎日エアコンレスのRS/CSで通勤していると少しゲンナリ傾向・・・
ということで節電節電とウルサイ都会を抜け出して涼みに行って参りました。

川面に床を出せないので " 納涼床 " と苦し紛れに称しているお店とは違います。
しばらくすると少し肌寒くなって来るほどでした。

視覚から涼むことも大切です。

まるで泳いでいるような躍動感です。
最近の忙しさから少し開放され、一息つけました。

見上げるとそこには当然のように空があり、ここでの食事はアウトドア!と再認識した次第。
More
ということで節電節電とウルサイ都会を抜け出して涼みに行って参りました。

川面に床を出せないので " 納涼床 " と苦し紛れに称しているお店とは違います。
しばらくすると少し肌寒くなって来るほどでした。

視覚から涼むことも大切です。

まるで泳いでいるような躍動感です。
最近の忙しさから少し開放され、一息つけました。

見上げるとそこには当然のように空があり、ここでの食事はアウトドア!と再認識した次第。
More
復興支援のためようやく現地入りして参りました。遅くなり申し訳ありませんでした。

今のところ当地からは " 臨時便 " が1日3便のみ就航しております。発売と同時にアフリカン・エキスプレスから移行させたマイレージでチケットをゲット!
ちょうど台風2号が沖縄地方に接近中でしたが、" 逆方向で問題ないやろ " と高を括っていましたが、仙台空港付近の視界が悪く着陸できない可能があるとの条件付フライトでした。
上空でしばらく待機後1度着陸寸前まで降下しましたが、急上昇し結局そのまま羽田へ・・・。
ん~、困りました。
しかし、ココでそのまま引き返すようでは " RS SPIRITS " の名が泣きます!
羽田⇒東京モノレール⇒浜松町⇒山手線⇒東京駅とセッセと移動し、19時発の東北新幹線・はやてに乗車することができました。

当地を出発して約6時間かかって無事到着いたしました!
因みに飛行機では1時間15分の予定でした・・・。

どうにか予約の取れた高層ホテルから見渡した仙台の街は以前と変わらないように思えましたが、そんなことはなく、 " あの日 " を境にそれぞれが変わってしまっているのだと思います。
全ての方々に普通の日常が1日も早く訪れることを切に願っております。
More

今のところ当地からは " 臨時便 " が1日3便のみ就航しております。発売と同時にアフリカン・エキスプレスから移行させたマイレージでチケットをゲット!
ちょうど台風2号が沖縄地方に接近中でしたが、" 逆方向で問題ないやろ " と高を括っていましたが、仙台空港付近の視界が悪く着陸できない可能があるとの条件付フライトでした。
上空でしばらく待機後1度着陸寸前まで降下しましたが、急上昇し結局そのまま羽田へ・・・。
ん~、困りました。
しかし、ココでそのまま引き返すようでは " RS SPIRITS " の名が泣きます!
羽田⇒東京モノレール⇒浜松町⇒山手線⇒東京駅とセッセと移動し、19時発の東北新幹線・はやてに乗車することができました。

当地を出発して約6時間かかって無事到着いたしました!
因みに飛行機では1時間15分の予定でした・・・。

どうにか予約の取れた高層ホテルから見渡した仙台の街は以前と変わらないように思えましたが、そんなことはなく、 " あの日 " を境にそれぞれが変わってしまっているのだと思います。
全ての方々に普通の日常が1日も早く訪れることを切に願っております。
More
< 前のページ次のページ >







